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素体改造計画 その11+番外編 その3。



兎子、なんとなく形になりました。
まだ細かい擦り合わせなんかは済んでいませんが概ねこんな感じでいけそうかと。
できるだけそれなりの強度を持った形で、バイザーやインカムの着脱ができるようにと、無い知恵絞りつつだったのでこれまで非常にのんびりペースでしたが、なんとかここまでたどり着くことができました。
ただ、強度の面ではバイザーの付け根辺りは若干心配だったりとか。結局技術が追いつかないのと経験値不足過ぎとかで、なかなか構想通りにはいかないものですね。



バイザーは丸棒で接続します。
丸棒の長さ合わせて切断してバイザーの裏側をパテで埋めて接続、表側にはレンズとしてHアイズを埋め込む予定です。
バトロンの兎子のバイザーってかなりほっそりしているのでお湯まるで複製したバイザーをかなり削ったつもりだったのですが、こうして見てみるとまだ太く感じますねぇ。
ただ、これ以上細くするのは不可能なので取りあえずこれで良しとします。

オリジナル兎子との比較。



さて、こんな感じで取りあえず先が見えてきたような気がする兎子頭部、…だがしかし、あとひとつ問題が。

髪留めが細か過ぎて作れない……………ι

インカム無しバージョンの髪の毛もあるので合計で8個髪留めを作らなければならないのですが、めんどくささもプラスされて手を付けていない状態です…。
パテを細く引き延ばして地道に削り出すしかないのかなぁ……。

さて、ここからは何故か進行している番外編、電脳コイルのおばちゃんこと原川玉子 on MMS計画です。
買っちゃいました、タミヤ製ホンダCBR1100XX BLACKBIRD。
取りあえず大まかな部品をランナーから切り離して接着できる部分を接着したので無理矢理仮組してみたりとか。



3年ぶりのバイクプラモ、綺麗にできると良いなぁ。
しかしカウルのカラー、メタリックグレイをどうしようかと。タミヤのミニ四駆用カラーのMSってなかなか店頭に置いてないものなんですね…。おとなしくタミヤで通販するか、んー、この際だから安いエアブラシ買って説明書に書かれていたガンメタルとゴールドリーフで調色しようか。どっちがお得かなぁ。フレームがほぼ黒のグレーなのでちゃんと色塗ろうと思ったらエアブラシで塗るしかないのですが…。

関係ないことですが、ふぶきさんの素体が1st素体よりも股が開くのを思い出したのでまたがらせてみたのですが、股関節を前方に曲げた状態では2nd素体ほどには横に開かないのですね。
このバイク、1100ccだけにかなりでかいので、またがることはできましたが足が引っかかってハンドル握れませんでした。

あと、おばちゃんの髪の毛ですが、底上げではなくて前髪短くする方向で進めてます。
後ろ髪もちょっとだけ手を付けてみましたが、髪の毛の流れをつけるのって意外と難しいですね。
素体ヘッドは兎子の時ほど加工する必要はなさそうですが、鼻の位置がちょっと下になってしまうので削りこんで鼻の頂点の位置をもう少し上にくるようにしてやった方が良いのかな、と。



なんとなく雰囲気見る為にぜるのん素体に頭乗っけてみました。

ちょっと今バイク制作が楽しくなってきてしまったので、もしかしたら兎子ほったらかしてこっちを進めてしまうかもしれません。


comments

兎子さん
細かいパーツ装着で、凛々しく感じますね。
ノーマル子さんのおとなしい雰囲気と比べ、アクティブなデキル工作員!というふうに感じます。

バイク
以前、挑戦しましたが細かい塗り分け・ピッカピカのカウルに心が折れ、苦手な分野ですね。
キレイに仕上げると格別なんでしょうけどネ。

  • マエケン
  • 2009/01/22 8:21 AM

バトロンの兎子はデキルお姉さんですから、そういう雰囲気でできてるとしたら間違ってなかったということでしょうか。

バイクや車はボディの研ぎ出しが命ですよね。
本格的にやられてる方は細部のディテールアップとか凝り出したらきりがないとは思いますが。
まぁ、今回はあくまでおばちゃんの付属物なのでディテールアップまでするつもりはありませんが、カウルの研ぎ出しくらいはやろうかと…。

  • まきお
  • 2009/01/23 3:24 PM
   

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